食べられる甘いレモン?? 国産の柑橘、レモネードという果物が美味しい!!

お料理やお酒にも使われているレモン。

はちみつ漬けにして、丸ごと食べたりしますが、そのまま生の状態でも美味しく食べることができる「レモネード」という果物があるのを知っていますか!?

 

見た目はレモンですが、レモンほど酸っぱさはなく、フレッシュなまま皮をむいて食べることができる「レモネード」を紹介します!

 

生で食べられるレモン「レモネード」とは

一般的にレモネードをいえば、レモン果汁とハチミツやシロップなどで、甘みをつけた飲み物をさしますよね。

 

でも、実は果物のなかには「レモネード」という名前がつけられた新品種の柑橘があります。

このレモネード、見た目はそのままに「そのまま食べられるレモン」として売りだされています。

 

レモネードは現在、三ケ日みかんで有名な静岡県の西浦が主要産地です。

そして、品種はレモンの品種の一つであります。

この果物が生み出されたのはニュージーランドで、

それを静岡の少数の生産者が2009年ごろから栽培、出荷を行っているとても希少な果物なのです。

 

 

レモネードの食べ方

通常レモンは、その酸っぱさから、フレッシュな状態でそのまま食べることが少ないですよね?

ですが、このレモネードは生の状態でカットし、それをそのまま食べることができます!

 

実際の可食部分もレモン同様の見た目をしていますので、なかなかそのままの状態で食べるのがためらわれますが、

勇気をだして食べてみましょうw

 

そのほか公式パンフレットでも、

・ジャムやマーマレードに

・サラダのトッピングに

などの使い方が紹介されています。

 

ただ、おすすめは皮をカットして、

そのまま食べることをおすすめしたいです。

 

 

販売されるのは3月から4月の決まった期間のみです。(無くなり次第終了)

▼購入は以下から可能です!

https://sakaidafruits.com/fruits/701/