【簡単】つる豆のレシピ紹介 ゆで方やすじの取り方も図解してます!!

 

みなさんは「つる豆」というものをご存じですか?

ここでは、つる豆のすじの取り方からレシピまでを紹介!

つる豆自体は味の主張がそれほど強くないので、何に合わせても美味しくいただけますよ!

また、すじも簡単に取れるので是非ここで覚えていってください♪

 

そもそも「つる豆」ってなに?

つる豆とは正式には「フジマメ」と呼ばれる豆類の1種で、加賀野菜ブランドにも登録されている野菜のひとつです。

地域によっては千石豆(センゴクマメ)、万石豆(マンゴクマメ)など様々な呼び名があります。

つる豆の旬は6~10月で、収量が多いことから石川県の方言で「だら(馬鹿)豆」とも呼ばれ地域の人に親しまれる野菜のひとつです。

また、つる豆には独特の香りがあり、調理法によっては風味を感じながら食を楽しむことができます。しかし、一生懸命すじを取った後には手までその匂いがついてしまうので要注意です!

 

 

簡単!つる豆のすじの取り方講座

つる豆にはすじがあり、すじを取ることでよりおいしく調理することができます。

そこで、その簡単な取り方について説明します!

1.まずは、このように持ちます。

あ

2.次に上の部分を軽く折り、下に引っ張るようにすじを取っていきます。

 

3.続けて、反対側のすじを取っていきます。以下の写真のようにつる豆を持ちます。

4.2と同じように上の先端を少し折り、下に引っ張っていけば終わりです。簡単です!

 

Before、Afterはこんな感じです

 

上手にできましたか?

両方のすじが取れたら下準備は完璧!

さっそく、つる豆料理を作っていきましょう!

 

 

レシピ1「つるまめのツナ和え」

簡単!5分で作れるつる豆レシピ!

夕食でもう一品ほしいとき、お弁当のおかずに困ったときはコレ!

子どもから大人まで大好きなツナでアレンジ!

尚、レシピは加賀野菜の公式ページのものを実際に作ってみました!

http://www.kanazawa-kagayasai.com/recipe/tsurumame_tunaae/?l_kagayasai=10

 

 

 

材料

つる豆・・・    10本程度

ツナ缶・・・    1缶

しょうゆ・・・   少々

 

 

 

1.500ml程のお湯に塩を約15g入れ、すじを取ったつる豆を2分半茹でます。

※濃い目の塩で茹でることがポイント

2.つる豆の水気を取り3~4等分の大きさに切ります。

3.油分を切ったツナと和え、しょうゆで味を調えたら完成です。

 

☆つる豆を大量の塩で茹でているので、味付けは少量のしょうゆのみでしっかり美味しくなります!

☆つる豆自体クセがなく食べやすのに加え、食感もいいのでお子様にもおススメ!

 

レシピ2「つる豆と薄あげのお味噌汁」

つる豆の本来の味、風味を楽しみたい方におススメ!

 

材料

つる豆・・・10本程度

薄上げ・・・半分

味噌・・・ 適量

顆粒だし・・・約4g

 

 

 

1.お湯約500mlに顆粒だしを4g程いれます。

2.沸騰したら、お好みの大きさにカットしたつる豆と薄あげを入れて完成です。

 

☆つる豆に火を通しすぎるとシャキシャキ食感が失われてしまうので、つる豆を入れたら1.2分で火を止めて食べるのがおススメです!

☆つる豆は火を通すと一回りサイズが小さくなるので多めに入れても◎

☆油揚げのほかにもお麩なんかをいれても美味しいですよ!

 

 

つる豆実食レポート

実際に上記のふたつのつる豆レシピを作って食べてみました!

「つる豆のツナ和え」は本当に簡単で時間がない朝にもササッと作れて、お弁当のおかずにするのにちょうど良かったです。そして、味がしっかりしていてご飯が進む味でした!ごま油を少し加えて中華風にするのも美味しそうだな(^^♪

「つる豆の薄あげのお味噌汁」はシャキシャキ食感がとても良く、食べ応えがありました。茶色くなりがちな夕食にこれをプラスするだけで少し食卓が映えた気がします!お味噌汁だけではなく、溶き卵と一緒にコンソメスープや中華スープににしても美味しくなりそうです(^^) また、実家やおばあちゃん家で出てきそうな味で一人暮らしをしている私には心温まる味でした!

 

是非皆さんもお試しあれ!